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2009年10月

本日実地、講習会!

お一人様に500円は頂戴しても、10〜15人ほどなんですもの。

公民館使用料5000円払って、
講師交通費払って、
そんでもって、どんどんインクは無くなるしさ、資料作りで、
こっちが干上がるぞ(爆

でもね、あんまり多くてもダメなんだわ。 
少しずつ人数は増やさなきゃね。。。

ただね、意外だったのは、
「行きたかったなぁ。。。法事でダメだけど。。」

「行きたかったなぁ」と言ってくれる人の
何と多い事。。。

これってね、「適正価格で」ってのも、もちろん掴みにいいけど、
それもさることながら、
「自分達のごと年寄りが後作ってから死なんと、
大変なことになる。。。」
って言う危機感があるんだわ。。。

いまのね、若者じゃ出来ないの、農業は。。。
そのコト知ってんのよ、みんな。。。

あとね、「アメリカの脅威」にようやく気がついた。

今日の結果は、次回ブログにて。。

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デカイのさ!

とにかく大家さんから頂いた椎茸が、デカイのさ。
んでもってね、大味ってワケでもなく、ウマいのさ。

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とまぁこういう感じで


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と、こういう感じだ。

天日に一日当てて、冷凍庫に入れるとですね、
細胞の水包だっけな、細胞壁だっけな。。。
とにかく水分が破けて
旨味成分が出て来るのだ。

いま、本業以外に何をしているのかと言うと、
私は身体が動かないので(ダラダラしてる子だから)
実験的農法をする集団を探しているのだ。
その運営費を、何処かから寄付や協賛させねばならない。。。

そこまで出来るかな。。。

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ディープ過ぎると困る

『奇跡のリンゴ』って読んだすか?

木村秋則さんって著者なんだけど、

無農薬化学肥料無しのリンゴを作ろうと、
それらを一切与えなかったら、
リンゴの木はその年から10年間
花も付けなかったちゅうことですだ。

するとね、11年目にさ(だったかな?)
見事な花が咲いたのさ!
リンゴだって、オミゴトだったのさ!

10年間、耐えられないよ、無収入だよ、本業から。

他農家からの横やりだってある。

写真を拝見するとね、とてもいい笑顔なんだけど、
歯がね、無いのよ。
歯医者いけないぐらい困窮してたかな。。。

昨日ね、ちょっとしたお知り合いにね
「スゴいわよ、人参」って先だっての人参の話をした。

そうすると
「回りの方も使ってない畑でないと
無農薬って言わないって知ってますか、その方は」
みたいな答え。
いや当然だろ、そんなこと。
だから回りの農家にも、呼びかけしてる、
「今マサに頑張ってる人」だよ!

ついでにね、
佐賀で異業種からの転身で
頑張っておられる人がいるんだけどね、二年目。
その人の事は「時々負けて、除草剤使ったりしてる」
みたいな言い方。

10年無収入を、強要するのか?人々に!
行き着くように、努力をするにも、日々食ってかんといかんのよ。

応援するって事を知らんのか!

かなり「町の消費者」的な傲慢さがイライラした。
買おうと思うな、自分でしろ!と本気で思った。

農家はそんな事知ってる、エキスパートだ。
だから、自分が初めて、次は回りに声かけて、
遠くのビジョンを、出来るだけ近づけようとしている。

そこまで望むなら、そういうお客さんをいっぱい連れてきて、
法外に高額で買ってくれ。
その覚悟で臨めさ。

そして、今始めてる田んぼに対して、
10年契約で契約金払ってやってくれ。

だれもね、歯の治療も出来ない状態で、
「志」なんか果たしたく無いぞ。
それを人に簡単に望む、その根性が嫌いだ。

その志は、人から強要されるものでなく
自分で選択するもんだ。ばかたれ!

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なんでキトサンなのかってことね!

キトサンが、ご注目を浴びて、さぞや『茹でガニ』のように、頬を染めた事だろう
ってのは、ここ何年かね。

農業にもそれは有効で、なかなかどうして、やるよ、ヤツらは!

カニとかのね、甲殻類の空にキトサン入ってるじゃん。
甲殻類のみならず、虫ね、あの外側が硬い虫、
あれにも含まれてんの。
稲につけば、あんなのぁ害虫っす。

本来植物には、そんな虫にね、黙って食べられたくは無いんだから、
それが嫌う成分を出して、自分を守るって機能が備わっとります。
自己防衛能力ですね。

それがさ、農薬やらなんやらを蒔かれちゃうとね、
「ああ、もういいや。。。」って頑張んなくなっちゃう。

人間だってそうでしょ?
ホルモン系の薬、例えば画期的に効く「ステロイド」
あれね、本来は自分が持ってんの、人間だって。
だから投与し続けると、自分で作んなくなる。

するとだ、投与をヤメた時に「無防備な身体」でしょ?
だから副作用がドンと来るのね。
副作用ってのは、
「無防備だから抵抗出来ずにドンドンいろんなことが起こる」ってこと。

植物だって同じなのさ。

キトサンを与えると、植物はその危機感に反応して、
それに対抗するホルモンを出します。
虫が来たぞ!って思っちゃうのね、植物が。

そうやって強い子になるんだわ。

ここで一息、ブレイクタイムぅ〜
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休憩終わり!
健全な身体の植物には、虫もつき難ければ、病気にも当然かかり難い。
ほんと人間と同じだって考えてみてね。
本当は、「人間だって地球上の生物だから、同じ」
って言い方のほうが、正しいんだろうけどね!

「人間と同じ」って言い方だと、
「あら、おばぁちゃま、お孫さんにそっくり!」
「いや、孫が私にそっくりなんですばい!」
ってのと一緒だね。

ってことで、キトサンを蒔いて、植物に危機感を与えましょう。

でもってさてさて、青虫のように柔らかいヒトに有効なのか。
それは多分、効きません。。。
ほかの事しましょう。

追ってお届けするですだ。

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戦利品!

作る能力の無いワテクシは、
このように、「頂く知恵」だけは発達するようで。。。


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このように立派なものを、


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このように沢山頂いたのだ。


これが驚くべき事に、
全くの無農薬で、当たり前に有機栽培で、普通に採れているのだ。

人参は、もちろん虫がつき難いのだけどね。

「農薬がなからんば、作高は落ちるし、手ばっかりかかる。」
それは、ちょろっと悪しき神話かしらとおもう。
そしてまた、「高額商品にしないと、採算が取れない」
これも悪しき神話じゃないかしら。。。

野菜嫌いの子、いい野菜、食べてないんじゃないかしら。

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ご説明しよう

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特殊景品 5000円が20個
     1000円が01個
      200円が03個
     余り玉20玉

ということなのさ!

かけ算足し算してご覧遊ばせ♪

10万とんで1800円だもの。

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微生物農法の講習会を

開こうかと思っている。

当然私は講師にはなれないので、
講師は「微生物ありがとう!ドンドンやろう会」
という、なんともネーミングにセンスが光り過ぎて「どうすんの?」的な会からお招き。

「交通費だけは頂きたいのですが」と、ご希望。

いやいや、そこそこ人数は集めるんだからさ、アナタ様ね、販売するんでしょ?
自分のセールストークでなんとかしちゃって下さいよ。

と言いたいところだが、どうも研究費開発費に、めちゃくちゃ我が身削ったみたいね。
仕方ない。回収期間なんでしょ?
ようがすっ!
村人から、300円ずつ、徴収致しやしょう。

お茶も出さんばならんでしょ。
そのお茶代、私出しなのね、きっと、だぁぁぁぁぁ。。。


身体も対して動かず、町育ちで砂遊びも満足にした事も無く、
とうぜん「消費階級」でこれからも行くであろうワタクシが、
いったい何をしようとしてるのか、何がしたいのか。

ただただ、食の安全を安過ぎもせず、高過ぎもしない、
「適正価格」で、安定供給。。。
農家も消費者も、一緒に笑うシステム、これが作りたいだけなんだ。

これが、ワケがわからないまま、縁もゆかりも無いこの山の中に住んで5年。
やっとこさっとこ考えついた事。

いまだ、草刈りだって自分じゃ出来ない。
村人が、見るに見かねて、「刈っちゃろう」

この言葉に甘えて私は、生活しとります。


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仕方ないから、どっかで使おう!

農業の勉強を、アタマデッカチに勉強した。

身体は、はい、動きません。
だって運動会が大嫌いな子だもの。

ですから、この実践は、誰かをそそのかしてやるしかありません。

私はその農作物を、「うん、試食して見よう」と
大威張りで頂く計画。

勉強するのは、全然好きだから、
「よし!脳味噌は貸すぞ!」
の位置に付ける事にしよう。。。

まず、お人好しの村人達を焚き付けるしか無いなぁ。。。

どういう経緯で、こう、なっちゃったのかは、追って追って♪

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